『人間の本質(人間とは何か)の探究とトモエの実践』トモエの実践を、世界に発信
「共生の共有と共育」・在卒園家族と共に、幸せになれる生活環境の創造を目指す」
「乳幼児から人間の本質を学びながら、大人も共に育つ生活環境の創造」
「森の中で生活し大自然から、人間の本質(五感)を感じられる生活環境を創造中」
学校法人創造の森学園
札幌トモエ(家族の)幼稚園
園長木村 仁
序 なぜ、人間に関心を持つようになったのか
*私は、30歳から人間探求を始めて57年間の探求と実践生活中。
多くの先輩の研究者が書籍などに発表した研究から学び、確認し実践を続けています。
1988年出版の「人間この未知なるもの」アレキシス・カレル著三笠書房の本に出会い、人間とは何かの探求に拍車がかかってしまいました。
(初版は。フランス語で1935年。現在も世界的に読まれている)
私は、15歳から「自分は何者!?・なぜ自分は生まれてきたのか!?なぜ生き死があるのか!?」道草を食べながら迷い続けた現在に至る。原野の開拓者。そして大地に生き酪農家に。親が進める女性と婚約。数か月後に婚約を破棄された私。破棄されても感情が無い自分に自分が驚いていた。親のために生きていた自分を発見。相手の方に失礼な自分がいた。
15歳に悩んでいた「自分(向き合う=良心)は、何者なのか」の自分を再発見。
母親に相談、「仁の人生だから、自分を大切(愛=主体)に生きてね」。両親は、反対することなく送り出してくださった。
25歳で、人間と神を知りたくて、聖書学院で4年間学び30歳でキリスト教会牧師。付属幼稚園園長に。牧師をしながら、園長として幼児と関わることで人間の本質を少しずつ学べるようになった。
雑木林や草原、川で魚を手づかみし遊ぶ子どもたちは、素直に表現してくれるようになった。本来の幼児の心の内が少しずつ見えるようになった。その後も、深い森の中で植林をした。幼児の手で穴が掘れる柔らかい土との触れ合は、生涯支えになると確信した。草や木が腐食し、発酵したから柔らかい土になるのです。健康な命を支える力が土にはあるのです。原野で開拓者をしていた時に、土壌の重要性を体験と同時に専門的にも土壌学を学べていた。現在も、森の中を歩き健康な土と触れ合うことを重視している。子どもも大人も、少しでも多く素直に表現できるような生活環境を、在卒園家族と共に創造に努力を重ねている現在。幸せです。胎乳幼児や母親から命の神秘と不思議な力の世界を、永遠に見続けられる自分がいる。幸せです。
*共生の共有と共育の生活環境から育った子どもたちの体験からの言葉。
在園6歳男の子の言葉・自由って何をしていいのか、ダメなのかを自分で考えること。
在園6歳女の子の言葉・自分を好きにならなくては、人も好きになれない。
卒園生12歳の言葉・その人の思いに合った自分の思いを言える人が、心の広い人。
卒園生12歳の言葉・一人一人を大切にする大人になりたい。(未来の職業欄に)
” “ ・みんなと分かち合って、楽しい1年にしたいです。
(自己紹介の学年学級のみんなに一言、欄に)
“ ” ・「旅」新たな旅が始まって、いろいろなことを知り、次なる人生への
第1歩と言う意味。 (道徳TO「学級目標」を決めよう)
卒園生18歳の言葉・憧れとは。その人の素敵なところを、自分の生きる力に取り入れることこと。
卒園生18歳の言葉・一人一人の今ある表現を、そのまま受け入れられる自分を発見できた。乳幼児期に赤ちゃんから大人まで、多くの人と出会えたからだと思う。ありがとう。
*人間は、神秘と不思議のワンダーランド。
生涯探求し続けられる世界が待っている。
自分の中に、未知なる世界がいっぱい!ワクワクする人生を自分の中から見つけ出せる
人間の(人体・命)は、約40兆の細胞の集合体で成り立っている。一つの細胞の中で
キャラクターおよそ10万種類以上が、共生を共有し共に育ち命となる。まだ、未知なる世界が広がっている。
脳内の神経細胞は、およそ一千億個が存在しているという。
人間の主体の尊厳と良心の確立は、親から子への世代間伝達から始まる。
コマーシャル
人体は、40兆の命ある細胞の集合体。
人体の40兆の細胞が合唱隊として歌っている。自分で聴ける。40兆の交響楽団が音楽を毎日、生涯奏でている。
人間の想像を遥かに超えた世界が日々自分の体内から感じることができる神秘の世界がある。自分と向き合うなら、生涯神秘の世界を体験できるのですよね!?
みんなで、幸せになろうよ!
資料
NHKスペシャル「人体」 命とは何か「命の源、細胞内ワンダーランド」
2025年4月27日放送
NHKスペシャル「人体」第6集「生命の誕生」見えてきた!母と子のミクロの会話
2018年3月18日放送
園長が生涯目指しているテーマ
人間に関わるあらゆる著書を読み、実践できる人間になりたい園長。
乳幼児から、あらゆる方向から思考する「球体的思考」を身に着けられるように乳幼児と
いしきしながら、深く関わろうとしている。
「人間の素晴らしさ、神秘と不思議を生涯かけて求め続ける」
本物の幸せを、永遠に求めても飽きない世界を追い続けている。
胎乳幼児から素直に表現するすばらしさを学び、素直に表現しようとしている大人たちと
共に歩め人生の喜びを体験している。幸せだ!!!
素直に表現しようと努力している大人たちと、関われる喜びを感じる子どもたちが,ここにいる!!!
本物を求めて!
*大自然の中で「共生を共有し共育の生活」の創造が始まる。1969年~
・森、草原、川での自然体験生活環境。親も参加。
・大自然の中に園舎を建てる。家族と共生と共育の創造的生活環境1980から現在。
・五感が育てられる基礎。昔から言われ続けられた諺「自然に勝る教師なし」
胎児乳幼児期が脳に記憶される。
胎児と母親で人間関係の基礎がつけられる。母と子のミクロの会話
・共生は、補い合って生きる生活環境。人は、補い合って進化する動物。
それぞれの主体を尊厳する生活の創造。
孤独と孤立の防止。
様々な主体を持った人と関われる。
人と会話する喜びを母と共に胎児期から体験。
スキンシップの不足を補い合える
・共育は、個々の主体を生かす生活で、『共に育ち合う環境』が構築される
大人も子どもと共に育ち合う生活
胎児乳幼児から人間とは何かを、感じられる期間。
母親は、胎児から身に付けた体験、特別なもの。
男性は、母から命の尊厳を自分のものにできる。
・スキンシップと脳のバランスある発達は、半世紀以上観察してきた。
ヒントは、「大人と子どもが共に育つ共育」にあり!
・スタッフは、男女同数・在卒園家族も参加・球体的思考の観察探究・協調=調和探究
人間の言動を、過去・現在・未来で判断する人間理解。現在は、瞬時過去を創り人間は、常に進化し未来を歩んでいる。
・乳幼児から人間の本質を学ぶ子どもと大人たち。





