学校法人 創造の森学園
園長 木村 仁
大人が子どもに教育やしつけをしようとする関わり方は、子どもの柔らかい豊かな感性から送られてくる多くのサインを受けとめる感覚を鈍らせることになります。
教育や子育てとは、子どものそばにそっとより添い、見守り、成長の支えになってあげることです。お互いにひとりの人間として快く生きることを考え、子どもの人生を邪魔をしない大人になりたいものです。
子どもの大切な時間を泥棒しない大人に・・・・・。
私たちは、心地よい生活体験を創ろうと努力しています。
父母に向けて・・・最新メッセージより
2026年度06月号
『人間の本質(人間とは何か)の探究とトモエの実践』トモエの実践を、世界に発信 「共生の共有と共育」・在卒園家族と共に、幸せになれる生活環境の創造を目指す」 「乳幼児から人間の本質を学びながら、大人も共に育つ生活環境の創造」 「森の中で生活し大自然から、人間の本質(五感)を感じられる生活環境を創造中」 学校法人創造の森学園 札幌トモエ(家族の)幼稚園 園長木村 仁 序 なぜ、人間に…
2026年度05月号
みんなで幸せになろうよ! 園長 木村仁 共生を共有し、乳幼児と大人も共に育ち合う共育の世界を共に創造してきた! トモエ生活環境は、人間社会になくてはならない世界なのですよね。 家族が育ち合うための生活環境を共に歩んで40年!(基礎創りに27年) まず、家族が共に分かち合い、共に支え合う生活の実現を求めて、トモエを創っているんですよね。 子どもは、おもに家族の中で育つのですよね。 家族…
2026年度04月号
春、また、新たな日々の始まりです。私たちの中に広がる不思議と神秘の宇宙を意識することで、私たちの想像を超えた世界を発見する可能性も高まります。そんな思いを込めてしたためた「にじぐみ家族に贈る言葉」ですが、これはたくさんの人にも贈りたいものです。ご一読ください。 2025年度 あお組から、にじ組になる家族に贈る言葉 あおぐみのみんな~にじぐみになれたよ おめでとう~~~ …
2025年度0203月号
『青組の旅たちの時』が来ました。おめでとう!!! 園長 木村 仁 『永遠のにじ組』になります。おめでとう!!! 『不思議と神秘に満ち溢れた人間のすばらしさを、お互いにお腹いっぱい!?にした生活体験』に。おめでとう!!! 『胎児や乳幼児と、その時代を土台として生きてきた大人たちと、共に生き共に育ち合った体験は、永遠の命となって続く』のです。おめでとう!!! …
2025年度12・01月号
「人間の素晴らしさの発見」の日々に、あ・り・が・と・う!!! トモエの生活が楽しくて・・・幸せ~~~で、どうしましょう!!! 園長 木村仁 乳幼児が園長の目をジ~とみる。 私は、その目の世界に吸い込まれるように入ってしまう!? その世界は、人間の世界から離れた静かで宇宙のような時空の世界が待っている。 その世界は、無重力で引力が無く、宇宙空間を浮遊しているような感覚! その世界は、二人…
《リンク》園内便り「創造の森」(2012年度~2018年度)へ
