2026年度05月号

みんなで幸せになろうよ!

園長 木村仁

 

共生を共有し、乳幼児と大人も共に育ち合う共育の世界を共に創造してきた!

トモエ生活環境は、人間社会になくてはならない世界なのですよね。

家族が育ち合うための生活環境を共に歩んで40年!(基礎創りに27年)

まず、家族が共に分かち合い、共に支え合う生活の実現を求めて、トモエを創っているんですよね。

子どもは、おもに家族の中で育つのですよね

家族だけでは、一人の命を支えられないので、家族がお互いに補い合って生きているのでしょうね。

大人も子どもも共に育ち合う生活環境が人間社会にはなければ、孤立孤独の世界が蔓延してしまう。1955年頃から孤立孤独の世界が人の心に蔓延してきたのでは・・・

人間は、乳幼児期からこころと体をむしばむストレス(孤立と孤独)でキレ易くなってきていると思いませんか・・・

{資料 2016年6月放送NHKスペシャル キラーストレス・11月出版「キラーストレス」心と体をどう守る NHKスペシャル取材班・NHK出版新書}

 

トモエのスッフの生き方を日常生活で見ていますよね!?

自分が尊い存在であることを、乳幼児から学びながら自分を日々創造し期待して生きていることを・・・だから、乳幼児と親を同じ目線で尊重しようと日々努力している・・・

乳幼児期の生活が、人生の基礎であり土台となっている確信があるから、卒園後も受け入れていることを。

トモエのような世界は、「みんなで幸せになろうよ」が、人生の最終目的なのですよね!

在・卒園家族が、“それぞれの気づき”を尊重しながら、人生の最も基礎となる「みんなで幸せになれる生活」を共に創造してきた。トモエのかけがえのない生活の世界を、未来の子どもたちに永遠に生き続ける遺産を・・・

卒園家族は、学校社会でも様々な表現で「みんなで幸せになれる素直な思いを言葉に」してきている

人間の約40兆の細胞。細胞のひとつの中の共生と共有と共育があり命が生まれ続けているから、私たちは生きていられるのです。感謝の世界ですよね。細胞と同じように、トモエは共生を共有しているから子どもと一緒に大人も育てられている本物の共育が・・・

幼子から、人間の本質を学べる最高の世界があるのです。大人も子どもの時代はあった!

人生で最も大切な時代。これからも、みんなで幸せを創り続けましょう

 

ビニールハウスでトモエが始まって40年

まだ生まれていない父母がいますよね

その頃の「月刊・創造の森」を贈ります(裏面に載せました)

初年度の10月には、黒柳朝さんが応援に来てくださいました

多くの人達に信頼されてトモエは成り立ってきました

感謝です!前進!進化!成長あるのみ!明るく未来に向かって・・・