2026年度04月号

春、また、新たな日々の始まりです。私たちの中に広がる不思議と神秘の宇宙を意識することで、私たちの想像を超えた世界を発見する可能性も高まります。そんな思いを込めてしたためた「にじぐみ家族に贈る言葉」ですが、これはたくさんの人にも贈りたいものです。ご一読ください。

 

2025年度 あお組から、にじ組になる家族に贈る言

 

あおぐみのみんな~にじぐみになれたよ おめでとう~~~

いつまでも いつまでも いつまでもつづく にじぐみを たのしもうね~

トモエのなかま スタッフも いつまでも いつまでも 親友(だいじなともだち)だよ

トモエのスタッフは いつでも みんながくるのを まっています

 

すばらしき宇宙の世界

宇宙と同じような、すばらしき不思議と神秘な人間。

40兆の細胞の集合体である人間(人体)。

40兆個の細胞内。超ミクロの世界が広がっている。

その超ミクロの中には、命のない物質たちが共生し共に育っている。

「共生と共育の世界で命が創造されている細胞」トモエが目標としている基礎的課題の世界!

トモエの世界も訳のわからない世界。不思議と神秘の人間が集まっているんだから、訳が分からないことがいっぱいある。

しかし・・・

40兆個の命ある細胞の交響楽団が奏でる演奏が毎日聴ける。

40兆個の細胞の命ある大合唱が身体の中から日々聴える。

自分と向き合う人生を生涯続けていると、過去現在で見たことない世界を見ることができる。

不思議と神秘に満ちた自分自身と向き合う世界を生きようと意識していると、自分では想像もつかなかった世界にであえる。

不思議と神秘の40兆の細胞で生かされている人間。

未来は、未知なる世界。

自分の人生を過去現在の体験で勝手に決めつけると、悲劇が蔓延する。

誰でも、人には未来が待っている。

不思議と神秘の世界が誰にでも待っている。

 

トモエは、未来に向けて人間の不思議と神秘を探究する生活を続けます。

共生と共育の生活環境を・・・

楽しい日々の創造を・・・

 

 

2026年3月15日

学校法人創造の森学園 札幌トモエ幼稚園

理事長・園長   木村 仁

スタッフ一同