学校法人 創造の森学園
園長 木村 仁

大人が子どもに教育やしつけをしようとする関わり方は、子どもの柔らかい豊かな感性から送られてくる多くのサインを受けとめる感覚を鈍らせることになります。

教育や子育てとは、子どものそばにそっとより添い、見守り、成長の支えになってあげることです。お互いにひとりの人間として快く生きることを考え、子どもの人生を邪魔をしない大人になりたいものです。

子どもの大切な時間を泥棒しない大人に・・・・・。
私たちは、心地よい生活体験を創ろうと努力しています。

 

父母に向けて・・・最新メッセージより

 

2022年度9月号

生きる意味を求めて!69年! 生きている限り人間の未知なる世界を探る楽しさを求めて! ・私は、誰!命とはなに! ・なぜ生きる! ・なぜを求めて・・・!   『現在このような表現ができるのは、今まで数多くの人たちの信頼を受けてきた結果なのです。  人生の先輩が残してくださった文献が園長の生きる力になっています。  現在まで、多くの方が一緒に歩んでくださったことで、幸せと平和な生活の創造を続…

2022年度7・8月号

・愛するってなに?  ・夫婦ってなに?  ・家庭ってなに?  ・そして、私(命)が誕生 私って誰だ! なぜ生きる? ・生きる意味ってなに!   ・人間にとって、永遠の課題  ・考え続けることで何かが生まれる 生きる意味が・・ ・人間は、進化成長する 自分に関係なく瞬時未来が訪れている  進化できる空気の中で少しでも多く呼吸できるようになりたいですね   人生には、未来があり、自…

2022年度6月号

私は願う!女性の主体に対する自覚・認識が高まる社会を創造しつつある。すべての人間は母から産まれる。その命の尊厳は、母と子を核とした生活環境創りにあると。皆さんは、どう思いますか?   『人生を変えるもの』 ポール・トゥルニエ著 山口實訳 ヨルダン社 1974年より  私たちの文明が病んでいるのは、女性的価値を抑圧したからで、それによって一番損をしたのは男性自身なのです。しかし、男性はまだ…

2022年度5月号

ノーベル平和賞受賞にこだわる理由   *「女・子ども」と軽視され続けてきた人間の歴史を変えなければ、幸せ平和な生活は具現化しない 平和賞を受賞しない限りは、多くの方は母と子どもの尊厳を自分のものとできない・・・ 命の尊厳の核となるのは、命を宿し育む母(父も含む)の関係と、人生で最も純粋な胎児・乳幼児です 命を生み育む女性の特性、胎児・乳幼児の寛容な特性を敬意と尊厳をもって具現化しなければ…

2022年度4月号

「人間の進化は ゆっくりと人と自分に優しく そして寛容が養われ続けます」   ・自分の体験だけでなく 多くの人の体験を聞き続けてきました     自分を大切にしながら 自分自身と向き合い続けていますが     人と自分を理解できる“寛容な物差し”を求めて迷走・瞑想人生は続く     新学期が始まりました   自分と人とに希望をもって ゆっくりと優しく進化し続ける喜びを・・・     新学期が始まる…

《リンク》園内便り「創造の森」(2012年度~2018年度)へ

PUSH