学校法人 創造の森学園
園長 木村 仁

大人が子どもに教育やしつけをしようとする関わり方は、子どもの柔らかい豊かな感性から送られてくる多くのサインを受けとめる感覚を鈍らせることになります。

教育や子育てとは、子どものそばにそっとより添い、見守り、成長の支えになってあげることです。お互いにひとりの人間として快く生きることを考え、子どもの人生を邪魔をしない大人になりたいものです。

子どもの大切な時間を泥棒しない大人に・・・・・。
私たちは、心地よい生活体験を創ろうと努力しています。

 

父母に向けて・・・最新メッセージより

 

2023年度9月号

「みんなで、幸せになろうよ!幸せの原則を求めて!」 幸せは、自分で創造するもの! 幸せは、愛する人と共感すること! 幸せは、自分の中にある不思議と神秘の世界を知り続けることで体験できる!   園長は、今も自分の『良心と向き合い対話を続ける人生』を歩んでいます。 人間が持っている神秘の世界と未来の世界を見つめて、楽しみながら生きています。 楽しみながら生きる人になってほしいと願いながら、ト…

2023年度07・08月号

幸せになろうよ!幸せの原則を求めて!   「人は、自分を信じ、人も信じて生きている。信じることが幸せの基礎」 「自分と人を信じて生活することで、幸せが日々創造され続けられるのです」 「愛光幼稚園10年間・ばんけい幼稚園6年間・トモエ幼稚園38年間、信頼によって存在してきました。今後も一人一人の魂に生き続けるトモエでの「心が通い合う体験<幸せの原則>が、心に刻まれ続けられることを祈る思いで…

2023年度06月号

・幸せになろうよ! ・揺るぎながらも、それぞれの幸せを求めて!     最近、トモエを見学に来た人は、このような感じ方をしてくださった。 「大きな家族の中にいるような不思議な空間で、私自身も癒されているのに気づきました。私も二人の娘の母として、母の大切さを感じ子どもの為に自分がすべき事も考えさせられる時間でもありました」(抜粋) 「不思議な空間で癒され、母の大切さを感じ・・・」…

2023年度5月号

幸せになろうよ! 幸せの原則を求める創造人生!  幸せの原則の核は、命を生む母親にあり 園長自身(男)の人間観察を核とした人間観察研究と実践     「女性と基礎的幸せの原則」 (思考のためのポイントのみ)を活字に表現したのは、1900年頃です(下記に記載) *基礎的とは、命(主体)の誕生と存在・母親は、その命と深く関わっているのでは・・・  その命を育む母親の存在は、重責! …

2023年度4月号

幸せになろうよ!みんなで・・・   生きる喜びを、みんなで創造しましょう! にじぐみも参加して! 生きる喜びの原点(核)は、「良心と日々会話する中で生まれる」のです 良心との会話が良い状態は、心のバランスが良くなって素直に表現でき、喜びが沸いていきます 心のバランスが崩れていると、心が不安になります 素直になれず優しさも減少します   みんなで、それぞれの幸せを創り続けようよ!…

《リンク》園内便り「創造の森」(2012年度~2018年度)へ

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