学校法人 創造の森学園
園長 木村 仁

大人が子どもに教育やしつけをしようとする関わり方は、子どもの柔らかい豊かな感性から送られてくる多くのサインを受けとめる感覚を鈍らせることになります。

教育や子育てとは、子どものそばにそっとより添い、見守り、成長の支えになってあげることです。お互いにひとりの人間として快く生きることを考え、子どもの人生を邪魔をしない大人になりたいものです。

子どもの大切な時間を泥棒しない大人に・・・・・。
私たちは、心地よい生活体験を創ろうと努力しています。

 

父母に向けて・・・最新メッセージより

 

2020年9月のメッセージ

「プロジェクト・ノーベル」・永遠に進化し続ける幸せを、世界の人々と共に創造する。 (自分ができることから実践する・喜びと苦悩を共有しよう)   *人間が本来持っている無限の可能性が蘇るためのプロジェクトを多くの人と共にトモエは、 50数年探求実践してきた。そして、今後も永遠に探求実践する。   *世界の人たちのささやかな幸せが実現するために、トモエは、人間の基礎研究を続ける。 …

2020年7月・8月のメッセージ

トモエの実践「人間相対性理論・基礎編」・生きるための法則   (考察のためのヒント)   *人は、乳幼児期から自分と関わる事象と瞬時総体的に感じながら、自分と向き合い生きている。図表を見て考察の参考にしてください   *すべての人が、相対性理論の世界を生きているのでは・・・   ・自分に関わるすべての事象を、命ある限り思考続けるなら 豊かな人間性を自分のもの…

2020年6月メッセ―ジ

生きる意味を考える基本的な生活に帰ろう    ・社会構成の核である若い家族を育てる時代が来た。    ・自分と向き合う生活が、幸せになる真実と出会う。    ・自分と向き合う日々で、同じ人間である家族や隣人を理解し合える生活が実現。    (命を生み出す若い家族をどう育てるのか。      人生の先輩が問われる時代が来ている。) 園長 木村 仁    新型コロナウィルスで、「ステイホーム…

2020年5月メッセージ

新しい時代が来る   新型コロナウイルスの収束後に、どのような世界が創られるのだろうか。 コロナウイルスの問題から、個々の人間性が問われているような思いを強く感じます。 科学技術の発展で、人間は豊かな生活を与えられ、幸せだと思わせられてきたのだろうか。 コロナで「幸せとは何か」を考えさせられた人は、世界で数多くいるのでは・・・。 コロナ対策で、「3密」を避ける。と言われても・・・コロナは…

2020年度4月号

「女性と平和的な生活の原則。その創造」・人間の基礎科学の探求と実践 ・人間の基礎科学は、母親と胎児・乳幼児から始まる。男女の信頼関係も基礎となる。   序 *人間の考察の原則(幸せな人生の創造の原則・園長の現在までの人間観と実践を試みているポイント) 「永遠に変わらない真実」(自分自身で、楽しみながら想像性を活用しよう。永遠に続くよ!) ・自分(人)と向き合う。・人の神秘を知る。・人は、…

《リンク》園内便り「創造の森」(2012年度~2018年度)へ

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