学校法人 創造の森学園
園長 木村 仁

大人が子どもに教育やしつけをしようとする関わり方は、子どもの柔らかい豊かな感性から送られてくる多くのサインを受けとめる感覚を鈍らせることになります。

教育や子育てとは、子どものそばにそっとより添い、見守り、成長の支えになってあげることです。お互いにひとりの人間として快く生きることを考え、子どもの人生を邪魔をしない大人になりたいものです。

子どもの大切な時間を泥棒しない大人に・・・・・。
私たちは、心地よい生活体験を創ろうと努力しています。

 

父母に向けて・・・最新メッセージより

 

2024年度12・1月号

1990年に表現した文章です。 1968年、三十歳から人間の豊かさが失われつつある現象にいくつか気づき始めていました。 現在は、「良心」を失うような人間社会になってしまいました。 「良心」とは、自分との対話をするための働きがあるようです。自分を知る要素も含まれているようです。 このまま、人間同士、自分と自分の分断を見ていられません。幸せを創れる生活を創ろうよ。     &nbs…

2024年度11月号

自分の意志で動く体験を(共同通信社の取材を受けて) 2011年11月24日 信濃毎日新聞(毎日新聞全国版地方紙掲載)より 園長 木村 仁                                     &nbsp…

2024年度10月号

                                         

2024年度09月号

私は人間の不思議と神秘の世界を永遠に生きている限り追い求め続けるでしょう。人間って、人間の思考を超えた世界の中を生きています。ですから、未知なる、そして果てしない不思議と神秘の世界の中で生かされているのですから、新しい発見の日々で、知らなかった自分(人間)を知って感動できるのでしょうネ!多くの人々の人生経験を知ることで、すばらしい人間の世界を知ることになりますよネ! 以前、ノンフィクション作家柳田…

2024年度0708月号

先日訪れた京都の私立幼稚園理事長、園長らにトモエを理解してもらうために作った資料です。   トモエ(コミュニティ)幼稚園について 園長 木村 仁 教頭 米澤正人 人間観察研究と実践のポイント~55年の積み重ねからの報告 =さらに続く人間の未知なる果てしない世界の探求   トモエコミュニティの特徴   家族で集う ①家族関係、特に母子関係の深まりをつくる場 ②胎・乳幼児…

《リンク》園内便り「創造の森」(2012年度~2018年度)へ

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